出会い系、相手が未成年とわかったら手を出すな!

STOP出会い系を利用している人の中には、実は年齢詐欺をしていて、会話に違和感を感じて注意深く観察したり、誘導するような質問をしたら、相手が未成年だということが発覚することが稀にあります。
そういった場合には、絶対に近付いては行けません。

出会い系のアプリやサイトには規制法があるので、基本的に未成年の利用を規約で禁止しています。
制限がゆるくても、18歳未満で利用できる出会い系はないでしょう。
ですがそれでも、大人の異性と出会いたい、大人のふりをしたいと年齢を誤魔化して登録する未成年が、PCやスマホ等のインターネット環境の普及とともに増えているのが現状です。

そういった相手とは、関わりを持つだけでも非常に危険なので、関わってはいけません。
出会い系の規制法は、未成年を児童買春などの犯罪から守るために作られた法律です。
なのでサイトやアプリの規約に反しているのはどっちかも関係なく、基本的に未成年の味方になります。

過去の事例には、実際に会って車に乗せた後に未成年の少女だとわかったので、怖くなり手を出さずに帰ったものの、暴行未遂容疑で逮捕された人すらいます。
何もせずとも会っただけで犯罪者に仕立て上げられる恐れすらあるので、会わない関わらないのが重要です。

なので、出会い系でコミュニケーションを取っている間に、少しでも未成年かも知れないと違和感を感じたら、そうでないことの証拠を幾つか見せてもらいましょう。
相手が成人の証明を出来ないようなら、それ以降は関わりを絶ち、運営にも通報するべきです。
図らずも自分が犯罪者になってしまうリスクを考えるなら、相手に未成年疑惑が浮かんだ時点で関わりを絶つくらいでも、慎重すぎるとは言えないでしょう。

タップル誕生について